空飛ぶ船は癒し舟

空飛ぶ船は癒し舟

空船は肉体と魂を結ぶ癒し舟。自分らしい人生を送るための健康づくりをサポート。

バリ島ウブド記~罪悪感やみじめさを手放したとき得るもの

夕方、プルナティ

芸術センターにチェックイン。

 

バリ様式のコテージに泊まる。

日本の茅葺屋根とはまた違った趣き。

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ウェルカムドリンクの

飾りがとてもステキ。

 

ブーゲンビリアとか

笹の葉みたいなヤツで

作っているかな。

手が込んでてすごいなぁ。

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夕食後、夜のクラス。

そしてプルナティの夜は更けてゆく。

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夜も鳥や蛙や虫の

鳴き声にあふれている。

 

こおろぎや鈴虫の

合唱を聞きながら寝た

子どものころを思い出す。

 

翌朝6時頃、

予期せぬ音で目が覚める。

「トーラトラトラ~・・・」

 

ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?

ちょっ、まて!なんだこれは?

 

お経のような感じの音声だ。

たぶん朝のお祈りっぽい。

バリの人は早起きなんだなぁ。

 

コテージの裏側に

お寺のような建物があるから、

そこから流れてくるのかな?

 

数日すると、この音にも

慣れてしまい脳が反応しなくなった。f:id:rising-dragon:20170327132207j:plain

 

朝は日が昇る前から鳥のさえずり、

鶏の鳴き声などに包まれている。

自然が豊か。

 

お庭の散策へ。

とくにかく植物とか全体的にでかい。

南国ってすごいな。

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オレンジ色のブーゲンビリア

初めて見た気がする。

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おお~これはまた

ステキな胞子嚢ですね。

(裏面)

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(表面)

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写真ではよく見えないけど、

地面のあちらこちらにクモの巣が。

綿帽子畑みたいだった。

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こんなでかい実がなっている。

スタッフの方に名前を聞いたけど

忘れてしまつた( ̄Д ̄;) 。

 

でも食べられないんだって。

そこだけハッキリ覚えている。

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3月だけどバリは常夏。

朝でも日差しは強く

日焼け止めクリームは必須。

 

頭に載せて運ぶ光景。

南国情緒を感じた。

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少し回転がかっているお花。

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地面に小さく咲いている草花。

つぼみにはこれから咲く花が

ぎゅっと詰っている。

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おお!円形劇場だ。

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円形劇場の下に施術所を発見

(〃д〃)きゃ~♪ 

なーんということでしょう!

 

こんなステキーな空間で

受けられるなんて!

 

近くに小さな滝があって

ザーっと水の流れる音がする。

滞在中に一度はこれを体験してみたい。

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プリンとした葉っぱのつる性植物。

なんか好きだなぁ。

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食事は毎回フルーツがたくさん。

日本のフルーツよりさっぱりしたお味。

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とある日の朝食。

朝のグリーンスムージーは、

細胞が生き返る感じで美味しかった。

 

バリコピ(バリの珈琲)も

飲めてうれしい。

パンにはパパイアジャム。

オムレツはその場で焼いてくれる。

 

あ~なんてゆったりした時間。

生命力のある食事って

こういうことなんだなと実感。

 

東京では食事をしても

すぐにお腹が減ったりするけど、

ここではそれがない。

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とうとう私は日本を飛び出して

南国に来てしまった。

 

ヒーリングを学ぶ道のりの中で、

海外研修に参加するなんて 

 

ちょっと前までは

夢のまた夢だったのに。

今は、実際に体験している。

 

『何やっているだろう私。

家族を置いて自分だけ

こんな贅沢しちゃって』

 

という気持ちがふと

沸いてくることがあった。

 

働きづめだった両親の姿とか

思い出しちゃったり、

 

応援してくれている

ツレのことを思い出したり。

 

南国なんぞにいる自分が

突然なさけなく思えたり、

悲しくなったりした。

 

でも、そんな気持ちが

沸いて来たときは、

「今を楽しもう!」と

気持ちを入れ替えて深呼吸。

 

今自分がいる環境の

美しさに目を移した。

 

自分がずっと持ち続けている

古いパターンを手放すことも

今回の研修の目的の一つだから、

 

きっとそうすることが

私には大切に思えた。

 

帰国後、幸せを感じることを

ブロックしている罪悪感について

あらためて意識を向けて内観してみた。

 

こうして地道に一つ一つ

古いパターンを手放していくことは、

自分が成長するスペースを

作ることだと思う。

 

罪悪感を手放すことは

傲慢になることではない。

 

むしろ自分に

与えられているものを

謙虚に受け取り、

 

感謝できる余地が

前より広がる効果がある

と実感した。

 

まずは一つ収穫だ。

 

たぶんつづく。